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よくある質問(FAQ)


LED発車標」の注意点や制限事項に関する情報です。


目次

「JR東日本」以外の運行情報が表示されません。


ブラウザで見ると運行情報があるのに「情報はありません」と表示されます。


液晶画面でスクロール表示がちらついて見辛いのですが。


抽出ルールの設定は合っているはずなのに、うまく動きません。


ブラウザで保存したHTMLを見て抽出ルールを設定したのですが、うまく動きません。


Windows XPで、アンインストールしたのに再起動したら残っています。


自分で作った画像をスキンとして使いたいのですが。


すべてのページをダウンロードする設定にしたら動作が重くなったり不安定になったりします。


特定のページをダウンロードする設定にすると、必ずアプリケーションエラーが発生します。


RSSリーダーとして使いたいのですが。


LED発車標 よくある質問(FAQ)

「JR東日本」以外の運行情報が表示されません。

Ver.2.40以前では、インストール直後の初期設定では、「JR東日本-関東」のページのみをダウンロードする設定になっています。右クリックメニュー「オプション」−「ダウンロード」−「ダウンロードするウェブページ」で、ダウンロードしたいページにチェックマークをつけてください。

※「JR東日本-信越」などをすべてチェックすると、平常時には同じ情報が複数回表示されるように見えますが、正常な動作ですのでご了承ください。表示の優先順位を変えて、私鉄や地下鉄を一番上にするのもよいでしょう。


ブラウザで見ると運行情報があるのに「情報はありません」と表示されます。

「JR西日本」や「小田急」などのページでは、通常時と異常時でページの構成が変わるため、標準の抽出ルールでは異常時の情報が抽出できません。「正常に運行しています」などの情報が表示されない時は、ブラウザで確認するようにしてください。

※Ver.2.30以降で「抽出できないページは全文を表示する」を有効にしますと、上記の問題は発生しません。


液晶画面でスクロール表示がちらついて見辛いのですが。

右クリックメニュー「オプション」−「抽出と表示」で「文字に残像をつけて見やすくする」にチェックするか、同「フォント」で「太字」を選ぶと多少見やすくなる場合があります。


抽出ルールの設定は合っているはずなのに、うまく動きません。

フレームが使われているページの場合、抽出したい情報が載っているページのURLがブラウザのアドレス欄のURLとは異なる場合があります。Internet Explorerの場合は、抽出したい情報の付近で右クリックし「プロパティ」を表示させ、URLを確認してください。


ブラウザで保存したHTMLを見て抽出ルールを設定したのですが、うまく動きません。

文字コードにShift-JIS以外が使われている場合などに、ブラウザがHTMLを整形してしまうことがあります。タグの大文字・小文字が揃えられてしまうこともあります。Internet Explorerの場合は、「ソースの表示」で表示させるとサーバーから受け取ったままの形で表示されるようです。


Windows XPで、アンインストールしたのに再起動したら残っています。

Windows Me または XP 等、システムの自動修復機能がある OS をお使いの場合で「Windows起動時にLED発車標を起動する」有効時、アンインストールが正常に完了しない問題があります。アンインストールの前に「Windows起動時にLED発車標を起動する」を無効にしてください。不完全なアンインストールが行なわれた場合は、LED発車標を再インストールの上、左記操作およびアンインストールを行なってください。


自分で作った画像をスキンとして使いたいのですが。

現行バージョンのスキンは、単純なビットマップファイルです。作成されたビットマップファイルを、LED発車標がインストールされたフォルダ(デフォルトでは「マイ コンピュータ/C/Program Files/ledclock」)の下にある「images」フォルダ以下にコピーしてください。「images」フォルダ以下のサブフォルダは自由に追加できますが、サブフォルダの中にサブフォルダを作ってもLED発車標からは選択できません。


すべてのページをダウンロードする設定にしたら動作が重くなったり不安定になったりします。

文字コードを変換する処理や文字を置き換える処理をメモリ上で実行するため、ダウンロード量が多いと不安定になる場合があります。

※利便性を考慮して全国の鉄道会社のページを標準で登録していますが、すべてのページをダウンロードする設定にすることはおすすめ致しません。


特定のページをダウンロードする設定にすると、必ずアプリケーションエラーが発生します。

半角カナまたは一部の半角記号が含まれるページで上記の現象が発生します。この不具合はVer.2.30で修正しました。Ver.2.22以前のバージョンをお使いの方は、最新版に更新してください。


RSSリーダーとして使いたいのですが。

Ver.2.30以降では、RSSでよく使われる文字コード「UTF-8」に対応しています。また、大文字と小文字を区別せずに抽出ルールを適用することも可能になっています。

読み込むRSSの形式や内容と設定次第では、タイトルだけを表示するRSSリーダーとしてご利用いただける可能性があります。なお、個別の設定についてのお問い合わせはご容赦ください。





※このページおよびソフトウェアの添付ドキュメント、設定ファイル等に記載の会社名・路線名・列車名等は、一般に、各社の登録商標または商標です。







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